スーパーマリオ オデッセイ レビュー

スーパーマリオ オデッセイ
発売元 任天堂オフィシャルサイト
発売日 2017/10/27
価格 6,458(税込)
レーティング B / 12才以上対象(CERO について)
ショップ/リンク 【 Amazonレビューも参考にどうぞ 】
タギングトップ3
タイトル概要 アクション


オリジナリティ グラフィックス 音楽 熱中度 満足度 快適さ 難易度
3pt 4pt 4pt 2pt 2pt 2pt 2pt
総合点
51pt

GOOD!

恐竜にキャプチャーできたり、今までのマリオにはなかったリアルな街並みなど
ビジュアル面では楽しく、主題歌もマッチして楽しい気分を盛り上げてくれた。
たまに2Dになりレトロなマリオのプレイスタイルがあったり、
サービス精神が旺盛で楽しませたい!という任天堂の想いが伝わった。

BAD/REQUEST

ゼルダbotwを先にプレイしてしまったからか、
マリオデはステージやギミックの解き方が限定されていて
プレイしている楽しみよりも「この場面ではこのキャラクターをキャプチャーして進んでね!」
という制作サイドが想定しているであろう解き方をなぞらされている感覚が強く、
あらゆる場面で「やらされている感」を感じるようになってしまった。

生身のマリオのままでも頑張ればクリアできるし、
キャプチャーすれば通常のルート以外で攻略できる。または、
攻略に際してキャプチャー対象の選択肢をもう少し増やすなどあれば、
もっと楽しかったと思う。(作るの大変そうだけど...。)

あと、Bダッシュができなかったのが残念。
操作性も方向転換などの微調整が効きづらく感じ、
誤操作での死亡 → 同じ場面をリトライというのが、
結構多く(溶岩などのダメージ床的なステージは特に)なかなかストレスだった。

何よりも「Joy-con2本持ち」でのプレイを推奨している本作は、
投げた帽子投げたあとにJoy-conを振ることで、近くの敵を自動で追尾する
「ホーミング投げ」という追加操作があるのだが、
携帯モードをメインにしている自分には、ほとんど使う機会がなかった。
上記の操作性とも合わせ微調整が効きづらく、目の前の敵に帽子が当たらないということが
頻繁に発生し、これもストレスだった。
帽子を投げるアクションは今作の目玉でメインなのだろうから、
せめて他のボタンに割り振れるように設定を変更させてくれれば良かったのに...。
そうすれば携帯モードメインにしている自分のようなユーザーの満足度も
きっともっと上がったと思う。

COMMENT

きっと世間的には名作だと思うのだが、自分にはあまり合わなかった。
Badの項目を多く書いてしまったが楽しめる人の方がきっと多いと思うので、
switchを持っていたら一度はプレイしてみてほしい。
(自分は売って、ゼノブレイド2を買うお金の足しにした。)

プレイ時間:00時間以上10時間未満(クリア済)
おでんさん [2018/03/18 掲載]

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スコアボード

スーパーマリオ オデッセイ 評価ランク
中央値
80
難易度
2.00
レビュー数
5